マンハッタン
ManhattanIBA公式
「カクテルの女王」と呼ばれ、マティーニと対をなす存在。本来はライウイスキーだが、バーボンでも成立する。ビターズ1dashの有無で締まり方がまるで違う。
材料
| ウイスキー | 45ml |
|---|---|
| スイートベルモット | 20ml |
| アンゴスチュラビターズ | 1dash |
作り方
| 技法 | ステア |
|---|---|
| グラス | カクテルグラス |
| ガーニッシュ | マラスキーノチェリー |
手順
- カクテルグラスを冷やしておく。
- ミキシンググラスにウイスキー 45ml、スイートベルモット 20ml、アンゴスチュラビターズ 1dashを入れる。
- 氷を加え、20〜30回ステアして冷やしながら加水させる。
- 冷やしておいたカクテルグラスに濾しながら注ぐ(氷は入れない)。
- マラスキーノチェリーを飾る。
手順は技法・グラス・材料から機械的に組み立てた標準的な作り方です。分量や仕上げは好みで調整してください。
度数の目安
約27%強め
| 純アルコール量 | 約 17.3 g(21.6 ml) |
|---|---|
| 加水後の想定容量 | 約 79 ml |
ステアによる氷の加水を見込んだ概算値です。
この一杯が出てくる漫画
- 『バーテンダー』Glass 2「古き仲間」同じく続けて出した1杯。ここまでオーソドックスな定番を順に並べて、どれも通らない。
- 『バーテンダー』Glass 8「完璧な味」葛原と佐々倉が同じ銘柄・同じ技法(ステア)で1杯ずつ作り、美和が飲み比べる。指名の理由は「ジャケットの色が赤だから」「マティーニが王様ならマンハッタンは女王」。佐々倉は丸いグラス(クープ型)で、美和の体温が上がっていたぶん冷やしすぎないように作る。第一印象では佐々倉の一杯が「丸みがあってもっと美味しい」と選ばれるが、時間が経つと葛原のほうが味を上げてくる。比率もビターズの有無も作中には書かれていない。
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