グラスホッパー
GrasshopperIBA公式
ミントの緑と生クリームが混ざった淡い色から、バッタの名が付いた。チョコミントそのものの味で、食後のデザート代わりになる。カカオはホワイトを使わないと色が濁る。
材料
| クレーム・ド・ミント(グリーン) | 20ml |
|---|---|
| クレーム・ド・カカオ(ホワイト) | 20ml |
| 生クリーム | 20ml |
作り方
| 技法 | シェイク |
|---|---|
| グラス | カクテルグラス |
手順
- カクテルグラスを冷やしておく。
- シェーカーにクレーム・ド・ミント(グリーン) 20ml、クレーム・ド・カカオ(ホワイト) 20ml、生クリーム 20mlを入れる。
- 氷を加え、シェーカーの表面が白く曇るまでシェイクする。
- 冷やしておいたカクテルグラスに濾しながら注ぐ。
手順は技法・グラス・材料から機械的に組み立てた標準的な作り方です。分量や仕上げは好みで調整してください。
度数の目安
約13%中程度
| 純アルコール量 | 約 7.8 g(9.8 ml) |
|---|---|
| 加水後の想定容量 | 約 75 ml |
シェイクによる氷の加水を見込んだ概算値です。
この一杯が出てくる漫画
- 『バーテンダー』Glass 1「優しい止まり木」受験者2人目の一杯。注文を受けたあとに神嶋がプースカフェ・スタイル(比重の違う材料を混ぜずに層に重ねる作り方)への変更を要求し、カウンターから運ぶ間に層が混ざってしまう。
- 『バーテンダー』Glass 10「バー・ホッパー」題と二重に掛かっているこの回の主役。佐々倉が伊丹の娘に「お祖父様が亡くなられた時、お父さんがここで飲んでいたカクテル…召し上がってみますか?」と出す一杯で、娘の感想は「子供の頃に食べたチョコミントアイスの味がする」。回想では、祖父が小学生の彰男に「ママにもおばあちゃんにも絶対に内緒だぞ」「お前は舐めるだけだからな」と男同士の秘密として初めて飲ませたカクテルとして出てくる。この漫画には珍しく分量が示されていて、ホワイトカカオ 1/3・ペパーミント 1/3・生クリーム 1/3 をシェークして脚付きのカクテルグラスへ、と作中に書かれている。
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