ソルティドッグ
Salty Dog
グラスの縁に塩をつけ、グレープフルーツの苦味と合わせる。塩を抜くと「ブルドッグ」という別のカクテルになる。塩の粒度で当たり方が変わるので粗塩がよい。
材料
| ウォッカ | 45ml |
|---|---|
| グレープフルーツジュース | 適量 |
作り方
| 技法 | ビルド |
|---|---|
| グラス | タンブラー |
| ガーニッシュ | 塩(スノースタイル) |
手順
- タンブラーの縁に塩をつけてスノースタイルにする。
- タンブラーに氷を入れ、ウォッカ 45mlを注ぐ。
- グレープフルーツジュースで満たし、軽く混ぜる。
手順は技法・グラス・材料から機械的に組み立てた標準的な作り方です。分量や仕上げは好みで調整してください。
度数の目安
約12%中程度
| 純アルコール量 | 約 14.4 g(18 ml) |
|---|---|
| 加水後の想定容量 | 約 155 ml |
ビルドによる氷の加水を見込んだ概算値です。「適量」の材料は標準的な分量を仮定して計算しているため、実際の度数は割る量で大きく変わります。
この一杯が出てくる漫画
- 『バーテンダー』Glass 6「『永』の技」葛原が帰ったあと、来島泰三が「やっぱりソルティードッグ! 塩を大盛りで」と注文する。理由は味ではなく「塩まいて一応厄払いしとかなきゃ、もう来るなよって!」で、佐々倉は苦笑しつつ「カクテルをそういうことに使うのはちょっと…」と言いながらシェーカーを手に取る。指定は塩を通常より大量に、というところまでで、比率は書かれていない。出来上がった一杯を飲むコマはないまま話が終わる。
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